グローバル機械工学人材交流プログラム

プログラムの紹介

実施専攻
機械・シス創・精密の三専攻がJASSOからの支援を受けて行う交換留学プログラム

渡航先
スウェーデン王立工科大学(KTH) (スウェーデン)
スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL) (スイス)
ライス大学(米国)
ケンブリッジ大学(英国)

支援
留学手続き、先方とのコンタクトをサポート
8万円/月の滞在費を支援(原則として、航空運賃は支給無し)

単位
留学先での単位取得は(要確認)
帰国後、レポートおよび発表会により、大学院科目「長期インターンシップ」として単位取得可能

応募資格
日本国籍もしくは永住権を有する
前年度(もしくは、学部後期)の成績平均が2.3以上(優=3、良=2で計算)
TOEFL: 70点以上
規定により本人の収入による制限あり
JASSO奨学金との併用はOK.ただし,JASSOが実施する国内の奨学金「給付奨学金」との併給は認められない.

定員:計10名程度

期間:3~12ヶ月
留学開始の半年前には手続きが必要

例:標準的なスケジュール(9月渡航・4ヶ月間)の場合
・4月中旬or下旬までに、渡航先(具体的なラボまで)を決定し、先方大学に書類送付
・5月:留学ビザ/滞在許可申請
・7月:(うまく行けば)寮が確定
・9月初旬:渡航
     渡航先の研究室で研究(4ヶ月間)
・12月下旬:帰国
・2月/3月:成果報告会

派遣実績
■2018年度(平成30年度)
派遣先:
 スウェーデン王立工科大学(KTH) 5名
 スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL) 2名
 ライス大学 1名
所属専攻の内訳:
 機械工学専攻 5名
 システム創成学専攻 2名
 精密工学専攻 1名

■2017年度(平成29年度)
派遣先:
 スウェーデン王立工科大学(KTH) 4名
 スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL) 3名
所属専攻の内訳:
 機械工学専攻 4名
 精密工学専攻 2名
 システム創成学専攻 1名

■2016年度(平成28年度)
派遣先:
 スウェーデン王立工科大学(KTH) 5名
 スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL) 4名
 ライス大学 2名
 スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH) 1名
所属専攻の内訳:
 機械工学専攻 5名
 システム創成学専攻 5名
 精密工学専攻 2名

■2015年度(平成27年度)
派遣先:
 スウェーデン王立工科大学(KTH) 3名
 ライス大学 3名
 スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL) 1名
所属専攻の内訳:
 精密工学専攻 4名
 機械工学専攻 3名

■2014年度(平成26年度)
派遣先:
 スイス連邦工科大学ローザンヌ校(EPFL) 4名
 スウェーデン王立工科大学(KTH) 3名
 スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH) 1名
所属専攻の内訳:
 機械工学専攻 5名
 システム創成学専攻 2名
 精密工学専攻 1名

コーディネーターの紹介

塩見淳一郎 機械工学専攻 教授(shiomi@photon.t.u-tokyo.ac.jp)
学部のときにカリフォルニア大学デービス校やアテネ工科大学に交換留学し、大学院からはスウェーデン王立工科大学(KTH)に留学して学位を取得しました。また、教員としてはサバティカルでマサチューセッツ工科大学(MIT)に滞在しました。日米欧で学んだ経験や、KTH時代はスウェーデンの学生として日本に留学するなど少し変わった経験も含めて、皆さんが国際的経験や視野を広げるのにお役に立てればと思います。

村山英晶 システム創成学専攻 准教授(murayama@giso.t.u-tokyo.ac.jp)
専門:複合材料工学、構造ヘルスモニタリング

田中謙司 システム創成学専攻 特任准教授(kenji_tanaka@sys.t.u-tokyo.ac.jp)
専門:需要予測、物流システム、電力流通サービス

山本晃生 精密工学専攻 准教授(akio@aml.t.u-tokyo.ac.jp)
専門:メカトロニクス、アクチュエータ工学、ハプティクス

留学プログラム

プログラムや渡航先の紹介など、留学プログラムの詳細をご紹介します。フォーラムでは過去の留学プログラム経験者と交流していただけます。