平成28年度 シミュレーション&ビジュアライセージョン演習

 

日時

曜日不定期、時間帯13:00~16:20

 

場所

工学部2号館(2-13B室): 計算演習室

 

担当教職員

泉 聡志 教授、志賀 拓麿 助教、波田野 明日可 助教

 

連絡先

やむを得ない理由で出席できない場合には,できるだけ事前に下記宛先まで電話・メールで連絡してください.
 
【欠席・授業全体に関する質問】sv2016_staff(at_)photon.t.u-tokyo.ac.jp
【プログラム等に関する質問】sv2016_ta(at_)photon.t.u-tokyo.ac.jp
電話:03-5841-8091(志賀助教),03-5841-6412(波田野助教)
※ ((at_)を@に変換)
 
居室:志賀助教(工学2号館7階72C2室),波田野助教(工学2号館6階62B2室),TA(工学2号館7階72C2室)

 

レポートなどの課題提出先とルール

・メールで提出する場合はsv2016_ta(at_)photon.t.u-tokyo.ac.jpまで
・直接提出する場合は志賀助教 or TA(2号館7階72C2室)まで
※ 不在の場合もあるので必ず事前に連絡を取ってください.

 

スケジュール

日程 内容 備考
2016年10月31日(月) (前半)Visual C++/CLI導入演習
(後半)プログラム構造の説明
 
2016年11月4日(金) (前半)MDのプログラム演習
(後半)DEMのプログラム演習
提出課題
提出期限:2016年12月5日(月)17:00厳守
提出課題に関する説明PDF
自由課題発表案スライドのフォーマット
2016年12月22日(木) 自主課題  
2017年1月5日(木) 自主課題  
2017年1月6日(金) 自主課題 最終課題の提出
提出期限:2017年1月13日(金)17:00厳守
・提出先:二号館7階72C2室
提出課題に関する説明PDF

 

情報資料+プログラムコード

S&V演習で勉強する分子動力学法(Molucular Dynamics Method: MD)および個別要素法(Distinct Element Method: DEM)の講義資料とプログラムコードです。

テキスト&ソースコード 説明 備考
2016SV演習C++CLI.pdf
code_form.zip
Visual C++/CLIの使い方を学ぶ説明資料 v2012対応
2016SV演習プログラム構成C.pdf 本演習で用いるプログラム構造の説明  
2016SV演習MD.pdf
code_MD_EX.zip
MD演習資料&演習用プログラム v2012対応
2016SV演習DEM.pdf
code_DEM_EX.zip
DEM演習資料&演習用プログラム v2012対応
参考ソースコード 説明 備考
SV_PEM_color.zip 原子を適当なキー(速度など)に対して塗り分けるMDプログラム v2012対応
SV_PEM_NEMD.zip 非平衡分子動力学法のMDプログラム v2012対応
code_DEM_piston.zip 真ん中に動く壁を作るDEMプログラム v2012対応
code_DEM_hole.zip 穴の開いた壁を作るDEMプログラム v2012対応
mouse.zip 参考プログラム(マウスクリック)←v2008に対応しているので、v2010以上の場合はそのversionに変換してください。 v2008対応

 

参考文献

★粉体工学会編,「粉体シミュレーション入門~コンピュータで粉体技術を創造する~」, 産業図書株式会社, 1998.

※プログラムや資料は上記の文献を参考にしました。もっと詳しく勉強したい人はこちらを読んでください。

★以下のVisual Studio WIKIからデバッグの操作などを勉強できます。

http://www37.atwiki.jp/visualstudio/pages/1.html

 

過去の優秀作品

以下は2010年度から2015年度に作成した学生の優秀作品です。スタッフだけで勝手に決めました。演習期間内の限られた時間で作成したプログラムですので、物理的に正しい計算かどうかの保障はありません。

★2015年度

カーリング
橋のシミュレーション
冷水に温水を注ぐシミュレーション

★2014年度

テラヘルツ光照射シミュレーション
ピンボール
マクスウェルの悪魔

★2013年度

理想のプリン
真空ポンプのシミュレーション
遠心分離機
ブロック崩しゲーム
回路を流れる電流(電子)
磁石まわりの磁界のシミュレーション

※上記のコードは基本的にMicrosoft Visual Studio 2010 Express で動作確認しています。ただし、「磁石まわりの磁界のシミュレーション」のみMicrosoft Visual Studio Ultimate 2012で動作します。

★2012年度

スターリングエンジン
流星群の軌道
物体周りの流れ

※「物体周りの流れ」の可視化にはGLUI(OpenGL用ライブラリ)が用いられています。

★2011年度

ベースボール
粘土の弾丸貫通シミュレーション
振ったときの容器内の粒子シミュレーション

※上記のコードは全てMicrosoft Visual Studio 2008 Express Edition SP1で動作確認しています。他のバージョンでは動作しない可能性があります。

★2010年度

液体の過熱シミュレーション
大球と小球群の相互作用
ボウリング

※上記のコードは全てMicrosoft Visual Studio 2008 Express Edition SP1で動作確認しています。他のバージョンでは動作しない可能性があります。

 



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